これまでのとりくみ

2017・国民平和大行進

Page0001各コースのスケジュール

3月27日(月)札幌厚別支部『みそづくり』

道産大豆を使って、添加物の入っていない安心・安全の手作りみそです。 みんなでワイワイ楽しく作りませんか?

日時:3月27日(月) 13時~16時 厚別区民センター調理室グラフィックス2

参加ご希望の方は、3/21(火)までにお電話ください。   新日本婦人の会 札幌厚別支部  011-898-1856 (受付時間 月~金の10時~16時)

2/18(土)いのちとくらしを守れ!2.18総決起集会

2/18、いのちとくらしを守れ!2.18総決起集会が札幌市内のホテルで行われました。 新婦人は、子ども医療費助成の拡充を求める取り組みについてスピーチしました。 子どもが病気やけがをしたとき、お金の心配なく病院に受診できることは、子育て世代にとって切実な願いです。 国のペナルティ廃止により、対象年齢引き上げを実施する自治体が全国で広がっています。 .facebook_1487503085123

2017★3・8国際女性デー

Page0001 国際女性デーは、1908年アメリカの女性労働者がパンと参政権を求めて立ち上がり、デモ行進などをしたのがはじまりです。3月8日は、世界の女性たちが「パンと権利と平和」を求めて一斉に立ち上がる日です。

  格差と貧困をなくし、平等・発展・平和をめざす世界の女性運動と連帯し、今年も北海道集会を開催します。記念講演は、琉球新報社編集局政治部長・島洋子さんです。たくさんのみなさんのご参加をお待ちしています。

2016☆平和行進

8月の広島・長崎にむけて全国をつないで歩きます。平和を願う人なら誰でも参加できます。平和行進

2015年国民平和大行進

Page0001 (2)今年は広島・長崎の被爆70年。NPT(核不拡散条約)再検討会議も目前に迫っています。 唯一の被爆国として、核兵器のない世界実現にむけた役割を発揮する時です。   1958年に始まった原水爆禁止国民平和大行進は、半世紀にわたって「核戦争阻止」「核兵器全面禁止・廃絶」「被曝者援護・連帯」をかかげて毎年取り組まれてきました。今年もあなたの町で、核兵器のない平和で公正な世界のために、一歩でも二歩でもご一緒に歩きましょう♪

新婦人の子育て企画3days

室蘭

5/19 室蘭会場

5月18・19・20日、札幌・室蘭・旭川の3会場で開催します。 遊びにきてね~

10万人の声を集めよう!「消費税どう思う?」シール投票

 
「何もかも税率以上に上がった」「暮らしていけない」-安倍政権による消費税率8%の強行は、削るところがないほど家計の力を奪っています。非正規雇用が増え、賃金が抑えられ、年金は連続削減で収入は減らされているのに、アベノミクスの円安政策と増税で、あらゆる物価が高騰しています。「社会保障のため」どころか、医療も介護も後退と負担増ばかりです。 政府は「落ち込みは想定内」といいますが、4~6月期の国内総生産(GDP)の個人消費は年率換算で19.5%減、1997年の消費税増税時を超え、戦後最大級の落ち込みです。それでも政府は、来年10月からの税率10%への増税を「規定どおり」強行する姿勢で、年内にもその判断を行なうとしています。 いっそうの増税は、家計や中小業者をさらに苦しめ、被災地の復興を妨げ、日本経済を取り返しのつかない事態へ追い込むものです。大企業への法人税減税と「戦争する国」づくりの戦費調達、巨大開発などの財源のための増税、憲法が保障する生存権を奪う増税を、けっして許すわけにはいきません。 どの世論調査でも、10%への引き上げ反対が圧倒的多数です。消費税法の「経済状況の判断で、増税停止を含め措置を講ずる」とした附則第18条にもとづき、政府は消費税増税を中止するべきです。   シール投票 新婦人北海道本部では、「消費税どう思う?」シール投票に取り組んでいます。
 

9月27日美と平和のつどい

9月27日、女性平和基金15周年 「美と平和のつどい」を開催しました。 憲法103条タペストリーや平和の思いを託したリンゴのカードが会場を飾りました。新婦人中央本部平野恵美子国際部長が講演し、核兵器も戦争もない平和で公正な社会の実現へと向かっている国際情勢を紹介。『核兵器のない世界』実現にむけて、平和が原点の新婦人、今こそ出番です♪美と平和

6/12 憲法守る女性の街なかパレード

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6.1国際子どもデーアクション

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9/21 北海道母親大会

憲法9条を守る女性アピール

6.1 国際こどもデー

6.8 TPPでどうなるの?私たちの食卓は?学習会

憲法守り、いのちが大切にされる社会へ。次世代にバトンを!

1月18日(金)、道本部創立50周年レセプションが開催され、北広島支部の会員さんの素敵なピアノ演奏ではじまりました。工藤会長は、創立記念運動のとりくみを紹介して「5つの目的のうち3つが平和の思いを掲げています。憲法を守りいのちが大事にされる社会へと次世代につなげていきたい。」と開会あいさつし、紙智子参議院議員、大地巌道革新懇代表世話人をはじめ、9団体からお祝いのスピーチを頂きました。福島農民連の事務局長もお祝いに駆けつけてくれました。 50周年記念して支部がつくったタペストリーやちぎり絵などが会場を飾り、15人の創立会員さんも出席され、なごやかに歓談されていました。

11/18 DCI シンポジウム

「子ども権利条例のある街・札幌の子どもたちは」と題して行われたシンポジウムでは、高校生や子育て世代、教職員など様々な立場から、意見交流しました。

北海道教育委員会へ申し入れ

11月7日新婦人北海道本部は、教職員に対する、「服務規定調査」「勤務実態調査」「情報提供制度」の中止を求め、要望書を提出。「教員を管理統制し、思想信条の自由を侵し、授業中に呼び出し、聞き取り調査をするのはやめてください。」と申し入れをしました。 道教委は、2010年の政治資金献金問題を理由に、「道民と地域の信頼を確保する為、不適切なものについて、文科省から調査するよう指導を受け、実態を4万8千人に調査。結果を監査委員会に提出予定。」と回答。調査をやめてほしいという私たちの声とは、平行線をたどりました。

10.21 創立50周年のつどいin北海道

21日(日)のつどいには、全道各地から1000人を超える参加者が集いました。 ホールの多彩な小組発表や作品展示・ちぎり絵体験も好評でした。 午後は、総勢112名のコーラス小組のうたごえで、スタート。元気なママと子どもたちによる「おもちゃのちゃちゃちゃ」 記念講演では、中央本部・笠井会長が、新婦人の歴史と魅力ある活動を熱く語りました。

10.1さよなら原発アクション

子どもたちを放射能から守りたい!泊原発の再稼働許さない! 新婦人秋の行動がはじまる10月1日、札幌では強風のなか、親子ら100人が元気に宣伝・パレードを行いました。   高橋知事への要請行動には50人が参加。「北海道電力泊原発の再稼働を認めないでください」「原発依存のエネルギー政策から自然エネルギー中心の政策へ転換してください。」と要請文と各支部から寄せられた288枚の「私は言いたい」用紙を手渡しました。その後、若い世代の会員2人が発言。「子どもたちの未来のためにも危険な原発はいらない」「泊原発で事故がおこれば、食糧基地である北海道は、放射能汚染の危険がある。何年先でなく、今すぐ泊原発は廃炉にしてほしい。」と思いを届けました。 対応した岩田道総務部危機対策局原子力安全対策課主幹が、要請文をうけとりました。

9.21「子育て交流会」

創立50年のつどい~若い世代のプレ企画「新婦人子育て交流会」に子どもを含め、160名が集まりました。教師生活 39年の体験談を交えた笠原先生の「子育て講座」に、参加者は熱心に聞き入っていました。絵本が子どもの成長にと って大事なものとおすすめ絵本を紹介。手づくりおもちゃの紹介もあり、あっという間の一時間でした。 午後の部「リズム実技講座」には90人の親子が楽しく参加♪ マッサージの大切さ、ストレッチも伝授。ママのマッサージに子どもたちもうっとりでした。

10.1 さよなら原発アクション

いっしょに声をあげよう! 福島の事故をくりかえしてはいけない。泊原発に頼らず、自然エネルギーへの転換で原発のない社会を子どもたちに手渡しましょう♪ 誰でも自由に参加できます。「私は言いたい」カードにあなたの思いを書いて、高橋知事に届けよう。 ブログ・ツイッター・フェイスブックなどで、発信・拡散しよう!! 画像をクリックしてね↓                    

7/29 第55回北海道母親大会

  生命を生み出す母親は 生命を育て 生命を守ることをのぞみます   今年の北海道母親大会には、のべ1834人が参加しました。 記念講演では、ジャーナリスト森住卓氏が「世界の核被害と福島」をテーマに、事故直後の周辺地域の映像と合わせてリアルに報告されました。

政治の暴走許さない!7.19 全道100か所アクション

野田政権に怒りいっぱい!消費税も原発も国民の“声”を聞いて!!全道100か所アクションをしました。各支部の取り組みを一部紹介します。 (厚別支部)区内4か所で宣伝。消費税反対・原発ゼロへなどの、のぼり旗とタペストリーを手に、にぎやかでした。 (美唄支部)美唄駅前でハンドマイク宣伝。消費税増税反対の署名も集めました。 (江別支部)大麻のスーパー前で宣伝署名、「原発再稼働に賛成?反対?」のシール投票もしました。 (夕張支部)団地周辺を3か所宣伝。畑の手入れをしていたご夫婦が、署名に協力してくれました。 (西支部)スーパー前、高校前など3か所で宣伝。高校前では、風船も渡しながら、核兵器廃絶と原発ゼロへの署名を訴えました。 (豊平支部)消費税増税NO!キャラバン宣伝カーを活用して宣伝。消費税のシール投票をしました。 (帯広支部)スーパー前で署名・宣伝。「消費税増税、本当に困るよね」と対話がはずみました。 (釧路支部)スーパーやショッピングセンター前で消費税増税反対署名を訴えました。

6.1 国際こどもデー アクション行動

「国際こどもデ―」の6/1、札幌中心部に100人の親子が集まり、宣伝・パレードを行いました。 リレートークでは、各支部の代表が、「原発をなくして、自然エネルギーへ転換を」「青い地球を子どもたちに残したい」と訴えました。   パレード後、北電へ要請行動へ。全道各地から寄せられた「私は言いたい!」メッセージ用紙に込めた思いを手渡しました。 対応した北電の担当者は、「国・政府の対応を待ってからだが、再稼働の考えは変わらない」と回答しました。

2012年・原水爆禁止国民平和大行進

5/19(土)2012年国民平和大行進が札幌入りしました。清田コース・豊平コース幹線コースなど、中島公園にむけ、500人が行進しました。 幹線コースでは、白石支部の会員と子どもたちも参加。4人の小学生が宣伝カーから「原発はなくしてください」と訴えました。  

リズムサポータ―養成講座

5/12、道本部・子ども部主催の「リズムサポーター養成講座」を開催しました。 現役保育士さんを講師に、どの子も健やかに育つためにと、さくら・さくらんぼ保育園のリズムを繰り返し学び、実践している保育園の取り組みを聞きました。  大事にしているのは、土台となる基本のリズム(金魚、お舟、どんぐり、わに)をていねいに行うこと、心地よいと感じられるように楽しんで行うこと。 また、「新婦人の親子リズム小組入門」のパンフには、リズムの理論もしっかり書いてあって素晴らしい。実技編には歌詞も載っていてとってもいいパンフレットですね」と絶賛!ぜひ各支部でも、「赤ちゃん小組」のパンフともあわせて、もっと活用していくようにしましょう。  

「ダメ!再稼働」 高橋北海道知事に申し入れ

 5/14(月)高橋知事あての要請はがき・警告「ダメ!再稼働」1504枚を持参し、泊原発の再稼働を認めないよう、申し入れしました。 対応した危機対策局原子力安全対策課の岩田主幹は、「届けられてハガキは、要旨や枚数を記述して高橋知事に渡し、局内では観覧しています。今日受け取ったハガキも確かに知事に届けます」と話されました。   引き続き、運動を強めて行きましょう!!

新婦人創立50周年記念沖縄平和ツアー   4/18~22

発信・学び・仲間づくりの沖縄ツアーは、全道39名の参加で、充実した旅となりました。 参加者の方と、伊江島のバスガイドさんが新婦人新聞の読者になってくれました(^O^)/ 伊江島「ヌチドウタカラの家」の謝花さんは、「平和の武器は学習。知ることの大切さ、知らないことの大変さ。少人数では平和はつくれない」と語られました。「基地はいらない!」の声を大きくひろげ、平和の仲間を大きく増やそう!                                         ←辺野古の海に基地はつくらせない!      みんなの思をタペストリーにこめて。    

 

 

 

↓ 名護の稲嶺市長を訪問。「基地交付金に頼らない市政を」のお話しを心強い思いで聞きました。

石狩支部の会員さんが書いたジャンボ絵手紙をお渡しし、記念撮影。

  

               

消費税大増税ストップ!新婦人4・2アクション―いろんなドラマが!

  【函館支部】シール投票のパネルをつくり、新婦人しんぶん宣伝紙も持って行った。若い女性や主婦などが投票、賛成2・反対25・悩み中1で、「年金・医療・介護」「原発・放射能」「ムダづかい」などに多く投票があり、財源はないの?については、「ムダな巨大開発事業中止」「政党助成金」「米軍への思いやり予算」に投票が多かった。 【札幌中央支部】シール投票・・・10名程度が投票してくれた。若い女性は「消費税10%にあがるのは何に使われるかはっきりしていない。はっきりしていれば仕方ないのかなぁ」と悩み中にシールを貼りました。気になることは…医療・福祉に!会社員の男性(30代)は、消費税に反対の署名をして子育てにシール貼る。高校生の女子は、消費税に反対!平和にシール。消費税増税反対の20代女性も平和にシール投票。  【旭川支部】消費税が実施された日にこだわって、4/1(日)、買物公園で消費税の大増税について、市民の声を聞こうと、ハンドマイク宣伝、署名、チラシ、シール投票を11班14名参加で行いました。署名は40分の行動で141筆集まりました。シール投票は、賛成が7名、反対が63名で、大いに対話が弾みました。 【幕別支部】消費税と合わせて原発署名にもとりくんだ。3/30、スーパーに申し入れをしたけれど、「消費税は増税した方がよいと思っている。客も半分以上の方が消費税は増税した方がよいと思っている人が多いと思う」(店長談)という対応でした。当日は、スーパー前でなく公営住宅を訪問。「年金下がるし、生活は大変。消費税増税なんて許せないです」「泊原発もとっても危険ですよね。原発なくてもいいです。命の方が大切では」と反応が!新婦人しんぶん宣伝紙とチラシも手渡しました。